セントルイス在住の日本人の皆様へ

コロナウィルス(COVID-19)に関して気をつけた方がよいことのまとめ

 セントルイスにお住いの皆様、人類史上未曾有の困難な状況に直面し、誰しもが、これからいったいどうなるのだろうか、という不安を感じつつも、毎日をできるだけ健康に過ごせるように努力をしていらっしゃること、とお察しいたします。

 セントルイス日本人会では、このような状況の中、少しでも皆様のお役に立てるようにしたいと思い、コロナウィルス(COVID-19)対策に関して、私たちが気をつけた方が良いさまざまな点について、このページにまとめました。私たちが今おかれているようなストレスの高い状況では、長い記事を読むのも疲れることかもしれない、と思い、重要な情報のエッセンスだけを、手短にまとめてあります。このまとめに目を通していただければ、現時点でどのようなことに気をつけると良いのか、について、ある程度ご理解いただけるのではないか、と思います。もしご質問がおありの方は、このウェブサイトの「掲示板(Forum)」の中にある「COVID-19に関して」をご利用下さい。質問の種類によって、お答えいただける方にお願いして、お答えを書き込んでいただけるように致します。

 

 もし、「この情報は重要なので掲載してほしい」、あるいは「こういう点についてもう少し詳しく知りたい」という内容がありましたら、セントルイス日本人会のメールアドレス(stljapan@gmail.com)までご連絡下さい。日本人会役員で情報内容を検討の上、できるだけ掲載するように致します。

 

 人類を脅かすこのような状況が、一刻も早く終息して、平和で幸せな日常が戻ってくることを、セントルイス日本人会役員一同、心より祈念しております。皆様、くれぐれもお身体をご自愛になって、毎日をお過ごし下さい。

 

                                                                                    セントルイス日本人会役員一同

 

免責事項:下記の内容は、資料や情報の提供のみを行うものです。医療上及び法律上等のアドバイスではございません。ご自身の健康問題に関しては、各専門の医療機関にご相談ください。

 

 

《もくじ》

 

1. COVID-19感染症の基本について

            栄川 健 (えがわ たけし)M.D., Ph.D.   

   准教授

            ワシントン大学医学部 病理学・免疫学部門

2. COVID-19の症状について

            角野 嘉春 (すみの かはる)M.D., MPH

            准教授

            ワシントン大学医学部 呼吸器•救急医療部門

3. COVID-19に感染したと思ったら-病院に行く場合•妊婦の方の場合

            クローニン 真木 
   MSN, MBA, AGACNP-BC

            Hospitalist Nurse Practitioner at SSM Health St. Joseph Hospital - Lake St. Louis

            Critical Care Nurse Practitioner at Department of Pulmonary, Critical Care, and Sleep               
            Medicine at SSM Health St. Louis University Hospital

4. 企業の駐在の方々へ-現地での注意点

            平賀 正俊(セントルイス日本人会副会長)

   谷口 寛一(セントルイス日本人会役員)

5. その他の情報

 

1. COVID-19感染症の基本について

 

 栄川 健 (えがわ たけし)M.D., Ph.D.   
 准教授

 ワシントン大学医学部 病理学・免疫学部門

 

1. CoVID-19とは何か?

 CoVID-19とは、通常は風邪などの原因になるコロナウイルス(Coronavirus)という種類のうち、2019年に新たに出現した型による感染症のことです。多くのウイルスは、恒常的に変異を起こし、感染するターゲット、病原性を変化させていきます。CoVID-19の原因コロナウイルスは、変異の結果、従来のコロナウイルスに比べ、人から人への感染性が高く、重症の呼吸器症状から、場合によっては致死性の肺炎をひき起こす病原性を獲得したと考えられています。季節性のインフルエンザに比べ、ヒトからヒトへの感染効率は3倍程度、感染した場合の死亡率は3-5倍と言われています。

 

2. CoVID-19が人類の脅威になっているのはなぜか?

 人の体には免疫(“疫を免れる“)機能があり、一度感染した病原体に対して二度目以降は重症化しないことが多いです。子供の頃にはしかや風疹に一度かかると生涯にわたって二度目の感染を起こさない、という現象です。ただ、病原体によっては一度目の感染時に重症化することがあるので、一度も感染を経ないで免疫をつける目的で行われているのが、予防接種、ワクチンです。ワクチンがあれば、感染症の頻度も重症化も防ぐこともできます。しかし、CoVID-19は今まで人類が接触したことがないウイルスなので、このウイルスに対して免疫力を持っている人はほとんどいません。

 感染経路は、くしゃみや咳などの飛沫を手で触ってしまい、そこから口や鼻などから感染する場合や、咳やくしゃみから出たさらに細かい飛沫が空気中にただよっている間に吸い込んでしまうことによって起こります。プラスチックや髪の表面についたウイルスは数時間から半日程度、感染性が維持されると言われています。免疫がないこと、そして高い感染力によって、一度広がり始めたウイルスはかなりのスピードで広がることになります。さらに、特に弱年齢層でこのウイルスに感染していても症状を示さない人も多いため、感染の拡大につながる源を同定することが困難です。これらが重なり、世界中で爆発的に感染を広げているのが現状です。

 このような感染の拡大は有効なワクチンが開発されるか(少なくとも1-2年程度はかかります)、あるいは感染して自力で免疫力を獲得した人口の比率がある程度に達するまで続くと考えられています。様々な薬の臨床試験も始まっていますが、特効薬のようなものはありません。高齢者や基礎疾患をお持ちの方は重症肺炎に進行する可能性が高く、インフルエンザよりも危険な感染症です。一方で、重症者でもintensive care unit(ICU)による適切な治療を受ければかなりの率で回復することがわかってきています。ですので、現在取られている自宅待機やいわゆるSocial Distancingという措置は、人と人の接触の機会を制限することで感染の広がりのスピードを抑えることにより、重症肺炎に進行しICUでの管理が必要な患者数が現時点での医療機関のキャパシティーを超えないようにすること、及び医療の現場を担う関係者に感染が拡大して、コロナ対策以外の医療も崩壊することがないようにする目的で行われています。このことにより、重症化した際に適切な治療を受けられないで亡くなられる方を極力少なくなるようにすることを目標にしています。ただ、一方で感染の広がりを抑えるということは、少なくともワクチンが開発されるまでは、免疫を獲得できる人はなかなか増えませんので、長期的な措置の継続が必要となります。

 

3. 免疫力を落とさないために注意した方が良いことは何か?

 取り立てて特別な対策ありませんが、通常の体調の維持が基本になります。栄養と睡眠を十分に取り、適度に体を動かすことで十分です。ただ、他人との接触は最小限にとどめる必要がありますので、自宅内でのストレッチや、同居人との風通しの良い環境での短時間のウォーキング、あるいは自宅内にトレッドミルなどの機器があればそれを使ってみるのも良いかと思います。ただし、感染のリスクを最小限にするため、同居人以外との近接、共同のジムの利用はお控えください。

 加えて、頻繁な石鹸での手洗いも予防効果があります。特にグロサリーなどでは不特定多数の人の直接、感染の接触は完全には避けられませんので、その前提で感染経路となる口や鼻などを触る前に必ず手洗いを行うことは大切です。また可能であれば、外で着たジャケットなどにウイルスが付着していることもありますので、できれば家に入ったら入り口付近で脱いで家のメインの居住空間とは接触しないようにすることも予防に役立つかと思われます。

 

2. COVID-19の症状について

 

 角野 嘉春 (すみの かはる)M.D., MPH

 准教授

 ワシントン大学医学部 呼吸器•救急医療部門

 

1. COVID-19を疑わせる症状の特徴は何か?

 潜伏期間は2-14日で、症状は一般的にはインフルエンザの症状とほぼ同じです(咳、頭痛、筋肉痛、息切れ、熱、倦怠感など)。特に感染を疑われる症状は、味覚障害(味が感じない)、結膜炎があります。「今まで感じたことがない倦怠感」を訴える方もいます。ただこれらの症状は他の感染症でもおこるので、この症状だとCOVID-19だという特定の症状はありません。以下のCDCのサイトが参考になります。

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/symptoms-testing/index.html

 

2. そのような症状が起こってきたときに、自宅療養で気をつけなければいけないことは何か?

 まず、感染が疑われると思ったら主治医の先生に連絡するか、各病院のオンラインスクリーニングでどうしたらいいか相談してください。スクリーニングで受診を勧められたら、どこに行けばいいか教えてくれるはずです。すぐ医療機関に行こうとしても、軽い症状の場合は自宅療養を勧められますし、医療機関の負担を減らすため、また検査キットの不足の懸念もあることから、規定を満たすかハイリスクの患者さんの検査を優先しています。さらに、外出によって他の人を感染させてしまう危険があります。ですから仕事や外出は避け、自宅で療養して症状を注意深く観察してください。自宅では水分をよく取り、なるべく他の家族に移らないように配慮してください (個室、マスク、手洗い、表面の消毒など)。大部分のケースは軽症で入院は必要ありません。

 具体的な自己療養については、以下のCDCのサイトが参考になります。

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/if-you-are-sick/caring-for-yourself-at-home.html

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/if-you-are-sick/steps-when-sick.html

 

 お子様は風邪のような症状がよく出ますが、濃厚接触、渡航者ではない限り、今の所ミズーリではCOVID-19以外のウイルスが原因のことが圧倒的に多いと思います。発熱などの症状が出た場合は通常の熱冷ましを使い、水分をよく取り、かかりつけの小児科医に相談した方がいいと思います。

 

 今(3月末)セントルイスはアレルギーの時期に差し掛かり、アレルギー症状が出てきている人が多く見られます。いつもこの時期に起こるアレルギーと同じような症状(鼻水、目のかゆみ)なのか、そうでないのか、発熱や倦怠感があるのかなどお落ち着いて見分けることが肝心です。

 

3. 病院やUrgent Careに行かなければいけない、と判断されるポイントは何か?

 症状の悪化、呼吸困難、意識の混濁などがあった場合は速やかに医療機関を受診するか、911を呼んでください(→項目3を参照してください)。

 

4. 各医療機関のホットライン、スクリーニングのサイト

 必ずしもその病院の患者でなくても対応してくれるはずです。

 

DHSS 24 hour hotline 877-435-8411

BJC

https://www.bjc.org/coronavirus

Mercy

https://www.mercy.net/service/covid-19/?utm_source=alert&utm_medium=website&utm_campaign=covid_19

 

SSM Health

https://ssmhealth.zipnosis.com/?_ga=2.70055504.1358094119.1585261520-1732270363.1541767759

3.COVID-19に感染したと思ったら-病院に行く場合•妊婦の方の場合

 

 クローニン 真木 
 MSN, MBA, AGACNP-BC

 Hospitalist Nurse Practitioner at SSM Health St. Joseph Hospital - Lake St. Louis

 Critical Care Nurse Practitioner at Department of Pulmonary, Critical Care, and Sleep Medicine at SSM Health St.  Louis University Hospital

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行の影響で、セントルイス市とその近辺地域(セントルイス郡、セントチャールズ郡等)、またイリノイ州では全域で今月(3月)、外出制限における条例が出されました。生活必需な活動以外(各地域において「生活必需の活動」が定義されています)、現時点では4月22日まで外出が制限されています(注:セントルイス市、セントルイス郡ではこの期日ですが、セントチャールズではいつまでかを特定していません)。アメリカよりも先にCOVID-19が流行してしまった各国では、外出制限がされた後でも数週間に渡り患者数が急増しました。アメリカでも同様の事態になるのではないかと懸念されています。医療機関におけるCOVID-19対策は、これを受けてここ数日だけでも激変しています。そのため、万が一感染が疑われた場合、また実際に感染が確認された時に、どうしたら良いのか。目まぐるしく変化している現状では、確かな情報を得ることはそう簡単ではありません。しかし、医療関係者の立場から、みなさんにこれだけは知っておいて欲しい、ということをいくつかお話しさせていただきます。

 

1. COVID-19の感染が濃厚に疑われ、病院あるいはUrgent Careに行った方が良い、と判断される際に、病院に行く際の注意点は何か?

 第一に、感染が疑われるからといってすぐに病院に行くことは禁物です。これは医療現場での二次感染を防ぐためにも、患者さん側にぜひ守って頂きたい大切なことです。まずかかりつけの医師か、行こうとしている医療機関に連絡を取り、症状や感染の可能性を伝えてください。症状が軽い場合は検査を受けずにそのまま自己隔離を促される場合もあります。ただし症状が悪化した場合は、早めに再度医療機関に連絡をして下さい。しかし緊急を要すると感じた場合は、直ちに911に通報して下さい。もちろんその時もCOVID-19の感染の可能性を伝えることが重要になります。

 実際に医療機関を訪れることになったら、時間や入口の場所など指示されますので、それも厳守して下さい。

 

2. 現時点でCOVID-19の検査は受けられるのか? 検査を受ける際の基準は何か?

 感染の疑いがある患者さんに対し、COVID-19の検査をするかどうかの基準もどんどん変わっています。当初は検査キットの不足などが理由で、限られた数しか検査が実施出来ませんでした。でも今では民間企業や院内ラボラトリーでも検査が可能になってきて、検査の基準も緩和されました。

 3月23日時点で、検査の対象となるのは発熱や咳などの症状があり、次に該当する人物:

 

A. 症状が出る以前の14日間の間にCOVID-19が流行してる地域(日本を含みます)に滞在していた

 

B. COVID-19の感染が確認された人物、又は検査の結果待ちである人物との濃厚接触があった

 

C. 呼吸器系の疾患で入院を必要とする重症状態であり、原因となる病原体が不明である

 

D. 医療関係者で、COVID-19の疑いがある人物となんらかの接触があった

 

E. 年齢65歳以上、またはCOVID-19の激症化が懸念される慢性疾患をもつ人物で、ナーシングホーム等の施設に住んでいる

 

となっています。もちろん、今後はもっと検査対象が拡大される可能性もあります。

 

3. 症状によって入院、となった場合に、気をつけるべきことは何か?

 先日からセントルイス近辺の病院は全て面会禁止となりました。特別な場合を除いて、患者さんと従業員以外は施設に入れません。そして、COVID-19の患者さんがこれから増えるであろうと予想されること、いろいろな物資が不足していること、そして院内感染の懸念もあり、緊急ではないとみなされる検査や手術は全てキャンセルされています。COVID-19の有無に限らず、多くの患者さんになんらかの影響が出ることが予想されます。

 入院中、少しでも症状が悪化していると感じたら、すぐに担当の看護師に伝えてください。発熱、呼吸困難共に意識障害を招く場合があります。

 

4. 現在妊娠中の日本人の女性の方々が、検診に行く場合に注意すべきことは何か?

 妊娠中の方に限らず、人の出入りの多い場所では感染の可能性が高くなります。検診の時も、手洗いなどを徹底して感染予防に努めて下さい。妊婦さんが感染予防のために注意しなければならないことは、一般の方と同じです。それから今の時点では、母体から胎児へのCOVID-19感染は確認されていないそうです。ただし、妊婦さんの感染自体が赤ちゃんに影響しなくても、治療に使うお薬によっては悪影響が出る場合もありますので、そういう意味ではリスクが高くなってしまうでしょう。

 

 最後にMissouri Department of Health and Senior Service が発行している、COVID-19ファクトシート(日本語)を添付します。日本語でCOVID−19関連の質問ができる電話サービスの紹介もされています。下記のリンクからダウンロード可能です。

https://health.mo.gov/living/healthcondiseases/communicable/novel-coronavirus/pdf/novel-coronavirus-factsheet-japanese.pdf

 

4.企業の駐在の方々へ-現地での注意点

 

平賀 正俊(セントルイス日本人会副会長)

谷口 寛一(セントルイス日本人会役員)

 

 企業規模や事業内容によって対応が異なるため、包括的な注意点を述べることはなかなか難しいのですが、今回の州からの外出自粛命令に際して特に重要なのは次の点です。

 

1)St. Louis Department of Public Health Stay at Home OrderにおけるEssential Businessの定義に、各社の事業が該当するかどうか、を各社自身で確認することが必要になる。

 

2)Essential Businessでない、または確認が取れるまではMinimum Basic Operationの業務に対応する従業員に、出社に備えて、その旨を証明する書類を持たせる必要がある。

(Minimum Basic Operationとは、給与関連業務、社員のベネフィット、守衛、などの会社の維持に最低限必要な業務や、在宅業務の支援、つまりITなどの業務を指す、と考えられます。)

 

 もう一点は、日系企業特有というわけではなく、当地企業向けの情報になりますが、以下の2つのウェブサイトが参考になります。州政府の経済成長へのサポートが記載されており、もちろんコロナ対応にも言及されています。例えばSBA(米国中小企業庁)による、ミズーリ州のコロナウィルスの災害宣言に基づく州内の中小企業向け低利融資などについてもアップデートされていますが、殆どの日系企業はこれに該当しないかもしれません。

https://ded.mo.gov/

 

https://exportmissouri.mo.gov/exports/financing

 

5. その他の情報

 

1)Mr. Stephen Knapp (Honorary Consul of Japan-St. Louis)からのお知らせ

 

セントルイスの名誉総領事でいらっしゃるStephen Knapp氏より、セントルイス在住の日本人の皆様に当てて、以下のメッセージを頂いております。Knapp氏にご連絡を取られたい方がいらっしゃいましたら、セントルイス日本人会までご一報下さい。

 

I just wanted to reach out you during these uncertain times.  I am working closely with the Japanese Consulate in Chicago, other Honorary Consuls throughout our area and the Midwest to coordinate efforts and disseminate information.

I have included some attachments and here are a few links that I thought were helpful:

https://coronavirus.1point3acres.com/en

Corona virus chart.jpg

Please visit our government websites below:

https://www.mofa.go.jp/

https://www.mhlw.go.jp/english/

If I can be helpful in anyway, including helping our senior population with coordinating food or grocery deliveries, let me know.  Also it would be helpful if you would keep me informed of any Japanese Nationals that have C-19 or have any issues with our hospital/medical system.

 

Finest and Best Regards,

 

Stephen Knapp

Honorary Consul of Japan-St. Louis

 

2)Families First Coronavirus Response Act ("FFCRA")に関する情報

 

The U.S. Department of Labor's Wage and Hour Division ("WHD") has issued a poster related to the Paid Sick Leave and Expanded Family and Medical Leave under the Families First Coronavirus Response Act ("FFCRA").  The provisions of the law become effective on April 1, 2020. Please refer to the link for your information.

 

https://www.dol.gov/sites/dolgov/files/WHD/posters/FFCRA_Poster_WH1422_Non-Federal.pdf

3)在シカゴ日本国総領事館からの情報

(セントルイス日本人会より:これから日本に帰られることを考えられている方々は、下記ウェブサイトの「渡航情報」にある「これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ」という情報をご確認下さい。)

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続いており,イリノイ州,インディアナ州,ウィスコンシン州に続きミネソタ州でも自宅滞在命令が発出されました。このような状況を受けて当館ホームページ上に新型コロナウイルス感染症関連の情報をまとめて掲載するページを開設しました。当館管轄10州の各州毎のリンク集もありますので、感染予防対策や情報収集にご活用ください。

 

新型コロナウイルス関連情報

https://www.chicago.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19.html

 

当館連絡先

Tel: (312) 280-0400(24 時間対応)(注)

Fax: (312) 280-9568

Email: ryoji1@cg.mofa.go.jp

(注)コロナウイルス感染症予防のため,現在業務体制を縮小しております。平日午前9時から午後5時までは音声案内に従って操作しますと担当部門につながります。土曜・日曜・祝祭日、平日午後5時以降,翌日午前9時まで(事件、事故、その他緊急の用件)は、音声に従って操作しますと、閉館時の緊急電話受付につながります。

 

4)ご自宅でコロナウィルスに感染したご家族の方々をお世話する際に役に立つビデオクリップ


【報道特集】新型コロナ軽症者、自宅療養の方法は?感染予防専門家が実演

​ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3935358.html

5)各地域の感染者数を知るための信頼できるサイト

いろいろなサイトがありますが、下記のサイトはミズーリ州の感染者の数を知る信頼できるサイトです。

 

https://health.mo.gov/living/healthcondiseases/communicable/novel-coronavirus/

https://missouri-coronavirus-gis-hub-mophep.hub.arcgis.com

 

また、世界や日本の状況を知りたいときは、以下のサイトを参照ください。

 

https://coronavirus.jhu.edu

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

6)各航空会社の最新の運行状況、またCOVID-19対策について

米国と日本との間の航空便については,新型コロナウイルスの感染拡大を巡る情勢と関連の措置をふまえ、航空会社によっては減便や運行停止など運航状況が変更される可能性があります。各社の最新の運航状況は以下のサイトでご参照ください。

 

・全日本空輸(ANA)

https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/#4

 

・日本航空(JAL)

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

 

・ユナイテッド航空

https://hub.united.com/united-covid19-japanflights-2645445173.html

 

・アメリカン航空

http://news.aa.com/news/news-details/2020/American-Airlines-Announces-Additional-Schedule-Changes-in-Response-to-Customer-Demand-Related-to-COVID-19-031420-OPS-DIS-03/default.aspx

 

・デルタ航空

https://news.delta.com/delta-reduces-japan-flight-schedule-due-covid-19-JP

 
 
 
 
 

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